ナマポ

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ナマポとは(生活保護を受給しているひとのこと)

ナマポとは、生保(ナマポ)と書くようで、インターネット上で使われる俗語で生活保護を受給している人のことを言います。

 

テレビや新聞などでは、ナマポという言葉は耳にしたことありませんが、インターネット上では頻繁に使われており、

 

ナマポでの検索数も流行語大賞をとったイクメンよりも検索される時期があったそうです。
これだ検索されるのは、やはりこの不景気のせいでしょうか。

 

生活保護受給者が急増しているとは聞きますが、どれくらいの方が今生活保護を受けて生活しているのでしょうか。
2012年の1月の時点で209万人を越えるという、過去最高人数を記録したようです。
東北大震災の影響で震災の被害を受けたかたの雇用環境がまだまだ悪い為に、今後も増加していく模様です。
東北地方の生活の苦しさが伝わってきますね。

 

生活保護を受給している人はどんな人たちかと言いますと大部分が、高齢者、母子家庭、障害者や傷病者などで働くのが困難な人たちです。

 

意外にも60歳以上の高齢者が半数近く占めいるようです。
高齢者はお金を持っているイメージが強いですが、その反面生活に困っている人が多いのも実は高齢者なんですね。
それを考えると、きちんと老後の貯金をして、人生設計をきちんと立てることはとても大事のように感じます。

 

近年では、受給要件を満たしていないのに、ごまかして受給する「生活保護の不正受給」や
「生活保護ビジネス」などといった、生活保護受給者に住まい、食事を提供する代わりに、生活保護費の大半を搾取してしまうというような
生活保護に対して悪いイメージが報道されることが多いように思います。

 

一部のモラルに反する生活受給者ばかりが取り上げられ、本当に困って生活保護を受けている人が受給しづらくなるのもおかしいですよね。
最近では、生活保護を受給するべき人たちが、受給せず食べるものに困って亡くなってしまうというような事件もでてきています。
本当に困っている人たちが、きちんと生活保護によって守られて欲しいですね。

 

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