失業保険の計算方法

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失業保険 いくら

 

失業保険はいくらもらえるのか、というのは仕事を辞めた方にとってはとても切実で重大な問題です。

 

家賃や生活費、公共料金やローンの支払いなど、月々で必要になってくるお金というのは意外と多いもの。失業保険の計算方法がわかれば、先の見通しも付けやすいですよね。

 

ハローワークインターネットサービスでは、失業保険の金額の計算式も公開しています。

 

厳密な計算方法ははっきり出ていませんし、給付率が人によって異なるので正確な金額を出すことはできませんが、支給額は大体こんなもの、という概算を出すことはできます。

 

計算方法

 

計算方法がわからなくても、失業保険の正確な支給額を知ることはできます。

 

…ただし、失業保険の書類提出が終わった1〜3週間後の失業保険の説明会で、ですが。

 

説明会でもらえる「雇用保険受給資格者証(失業申請に必ず必要になる書類です)」に、失業保険の支給期間や年金日額が記入された状態で渡されますよ。

 

なので、計算方法を無理に調べて、自分で頭ひねって考えて「この額です」と申請する必要はありません。

 

すぐに失業保険の支給額が知りたい!知らなければ困る!という方以外は、無理に計算方法を調べたりシュミレーションを行うウェブサイトを見たりといったことはしなくても別に問題は無いですよ。

 

失業保険と解雇

 

失業保険は解雇であろうと自己退職などの離職理由や、勤続年数で、失業保険の基本日額の計算方法が変わることはありません(離職前6ヶ月の給料所得額に依存する為)。

 

じゃあ失業保険のどこが変わるのかと言うと、給付の日数が変わります。

 

自己退職をした場合は待期の7日と給付制限の3ヶ月(90日)の97日分が給付日数からマイナスされるのですが、解雇などの会社都合での退職が離職理由の場合は、このマイナスされる日数が7日だけになるのです。

 

特別給付金がない分、給付金を日額単位で上乗せすることで差別化を図っているんですね。

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