失業保険 給付金額

>>転職に良い本など<<

失業保険の給付金額はいくら?

 

失業保険の給付金額がいくらかというのは、会社を退職した瞬間にもう決定しているんです。

 

なぜなら失業保険の基本手当の計算方法は「退職前の6ヶ月の給料」と「退職時の年齢」という二つがわかれば全部計算ができてしまうからです(この計算方法を利用して失業保険の日額の給付金額がいくらか割り出すシュミレーターもあります)。

 

だから、どうにかして失業保険の給付金額自体をを増やす、というのは少々困難です。

 

給付金額

 

給付金額だけでは生活が立ち行かなくなる…という失業保険を申請している方はアルバイトをしたくなると思います。

 

でも、失業保険なんだからアルバイトとはいえ、働いちゃいけないのではという誤解を持つ方も多いようです。

 

給付を受けていても、アルバイトは月13日以内、週20時間未満の短時間労働であるならばハローワークでの失業認定に引っかかることは無いようです。

 

アルバイトした日の分は失業保険の給付金額から差し引かれますが、給付期間終了後の差し引き分はもらえるということですよ。

 

注意するのは、必ず失業保険の認定日の手続きでは正直にアルバイト勤務していたことを申告すること。

 

「ハローワークにはどうせばれないでしょ」と思い込んで手続きの際に申告しないと、後でばれたときのペナルティはものすごいことになります(返済額100万越えもざらだとか)。気をつけましょう。

 

失業保険

 

失業保険の紹介をしているウェブサイトでそれぞれの勤務年数と年齢に対応した給付日数が公開されていますが、この給付日数まるまるお金(給付金額)がもらえるわけではありません。

 

どんな人でも、必ずこの給付日数から何日かがマイナスされます。

 

まず全ての人(これは離職理由を問いません)が「待機期間」として7日間。

 

そして、離職理由が自己都合の場合のみ、給付制限期間として3ヶ月(90日間)は給付がありません。

 

この待機期間や制限がある間の給付金額の埋め合わせはありません。

 

その分を退職金や今までのお給料などでどうにか補填していく必要があるんです。

 

失業保険 いくら

 

失業保険がいくらもらえるのか、という話はよく聞きますが、これは給付金額(基本手当日額)というのですが、もらえる上限も下限もあります。給付率などから計算して算出します。

 

この日ごとの給付金額の最低額は(大体はアルバイト・パート勤務の人で長期間勤務で収入が少なめだった方だと思いますが)1,648円。最高額は年齢によって異なり、30歳未満か65歳以上の場合は6,330円、30〜44歳は7,030円、45〜59歳は7,730円、60〜64歳は6,741円になりますよ。

 

失業保険の給付金額関連ページ

失業保険 いくら?
失業保険でいくらもらえるのか気になると思います。金額計算できるサイトもありますので申請前にある程度の概算を知ることができます。ハローワークの説明会でも認定日の前に収入から失業保険がいくらもらえるか解説してくれるので安心してくださいね。
失業保険の支給額
失業保険の支給額の計算方法すぐにわかります。離職理由などにより給付率や日数が変わってきますが、所得からシュミレーションをすることができます。失業保険の支給額は解雇された人が申請すると待機期間が短くすみ早く受け取れることができますよ。
失業保険の給付率
失業保険の給付率で給付金額が決まります。計算方法は簡単で、ハローワークが年齢もみて決めます。いくらもらえるのかいつもらえるのかは離職理由によっても違い待機期間も変わります。失業保険の給付率を気にする前に手続きをしてバイトして対応しましょう!
失業保険の給付日数
失業保険の給付日数は人によって違います。計算方法は給付日数と給付率などから給付金額を決めていきます。ハローワークに手続きすれば失業保険がもらえます。離職理由から待機期間に差がありますが、バイトもすることができますよ。
失業保険の給付制限
失業保険の給付制限は、年齢・収入に関わらず離職理由が自己都合で退職した方には必ずかかります。給付制限〜初めての失業保険の認定・給付日までの受給日数の約4ヶ月は厳しい財政になるのでアルバイトの勤務条件にもハローワークはある程度寛容なようです。