失業保険 支給額

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失業保険の支給額

 

失業保険の支給額がいくらになるか気になるかと思います。

 

この金額は結構簡単に知ることができます。

 

後ほど詳しく計算の仕方について紹介しますが、会社都合(リストラなどで解雇された場合など)・自己都合(離職理由が会社が嫌で辞めるとかですね。)

 

などによっても給付金額、申請してから受け取れるまでの期間や日数にも差がでてきますが、支払についての計算の方法は同じなのですぐに理解できるでしょう。

 

失業保険の支給額の計算方法

 

失業保険の支給額の計算方法を知るには、まず「基本日額」という1日当たりの金額が基本になる、ということを覚えておく必要があります。

 

この基本日額の計算方法ですが、離職前の6ヶ月間に支払われた給料の総額(手取りではなく、色々な天引きが行われる前の額。

 

ボーナスは除外)を180で割り、それに45〜80%の給付率をかけることで算出ができます。このときは株などの所得はノーカウントです。

 

ただし、この失業保険の基本日額には6,330〜7,730円(年齢によって上限は異なります)の上限があり、たくさん稼いだ方でも上限以上の日額はもらえないようになっています。

 

失業保険の計算方法

 

失業保険の計算方法なんてとりあえず置いておいて、どのくらいの支給額なのかまず知りたい!という方の強い味方なのが失業保険の計算シュミレーションを行っているページ。

 

BIGLOBE仕事の「お役立ち情報-ハローワーク活用術」のページでは、「失業手当シミュレータ」という簡易計算プログラムがあり、6ヶ月の平均月収(ここは自分で計算しましょう)と退職時の年齢範囲を選択すると、失業保険の基本日額を計算してくれるしくみになっています。

 

こちらのページでは厳密な計算方法も明記されていますので、関数電卓などをお持ちの方などでしたらすぐに計算ができますよ。

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