失業保険 認定日

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失業保険 認定日

 

失業保険の認定日、というものは延期…もとい、変更することができます。

 

例えば、「就職の面接や試験(求職活動ですね!)」「国家試験や検定試験日とかぶった」「14日以上の病気や怪我で動けない(傷病証明書が必要です)」「親族が危篤・死亡」「本人や親族の結婚(確かにキャンセルは無理ですね…)」などが理由の場合は、先持って延長申請しておけば、ハローワークの方でも調整をしてくれますよ。

 

失業保険は4週間に1度の失業認定日の出頭が必ず必要で、これをサボると「あ、もういらないのね」ということで受給資格が失われて給付がなくなりますので、必ずカレンダーで日数を計算して調整を行うようにしましょう!

 

失業保険 認定日 表

 

失業保険の認定日の表についてですが、これは、きっちりこの日というのがないのでなかなか表にすることが難しいのが実情です。

 

ハローワークへいくと最初にセミナーみたいなものがありその時に認定日の表というかスケジュールの紙をもらえます。

 

これにより認定日の日に給付を行えばいいということです。

 

ただし、年末などはハローワークもお休みなので少しだけ早く給付があったりすることもあります。

 

1月分がなぜか12月の中旬になるとか。

 

なので、12月は2回ハローワークへ給付を受けにいくという不思議な現象が起きます。

 

これは、表にできないですよね。。。

 

失業保険 認定日 スケジュール

 

失業保険の認定日とスケジュールですが、大体一回にもらえる金額は28日分になりますので、毎月月末にハローワークへ行くことになります。

 

スケジュールとしては、その月末に認定というのを数回繰り返すスケジュール間隔になります。

 

これは、先ほども書きましたが、ハローワークの都合によっても給付の日は変わってきます。

 

また、これは受給資格者によっても日程がそれぞれ違います。

 

失業保険 認定日 忘れ

 

失業保険の認定日を忘れてしまった場合には給付をしてもらえないのか?と不安になる人もいると思いますが、給付金額は普通にもらえます。

 

正確にはもらう権利は残っています。ただし、もらえるのが一か月後になってしまうようです。

 

認定日を忘れてしまったことをまずは、電話でハローワークへ伝えましょう。

 

そして、なぜ忘れてしまったのかをしっかりと伝える必要があります。

 

病気だったらその証明などはもちろん必要です。

 

遊びにいっていて忘れてしまったとか、旅行に行っていたので忘れたことにしたいという人は、ちょっとなんとも言いにくいですね。

 

失業保険 認定日 職業訓練

 

失業保険の認定日と職業訓練について考えてみましょう。

 

失業してしまって、認定日までまだ時間があるという人(特に自己都合で退職した人)は、職業訓練を候補へいれてみてはいかがでしょうか?

 

なぜ職業訓練なのか?というと、給付金額を多くもらえるからというのが一つですが、就職するために資格をとるためのサポートをしてもらえるからお得ということです。

 

ただし、これには、給付日数が90日残っていないといけないようです。

 

昔はもっと少ない日数でも職業訓練を受けられたようですが、お金だけのために職業訓練を利用する人が増えたための対策のようです。

 

最初の時点で、試験などをするようですよ。

失業保険の認定日関連ページ

失業保険とは?
失業保険の賢いもらい方や退職後の手続きの仕方。受給資格や金額、ハローワークの使い方、確定申告や日額の計算の仕方などの内容を網羅して解説しているサイトです。失業保険の賢いもらい方を理解して今後の就職活動や生活に役立てていきましょう!
失業保険の手続き
失業保険の手続きとして申請期間中に身分証明書などの書類を職安に提出した後に講習を受け、判定を受けて、やっと失業保険の受給資格が得られます。65歳以上の方も基本手当てという名前ではありませんが同様の条件や手続きを踏む非課税の給付金があります。
失業保険 申請
失業保険の申請は結構簡単です。ただし、会社都合か自己都合かでもらえるまでの期間が変わってきます。また、失業保険の申請をしてからアルバイトや内職をして収入を得てもOKですよ(不正受給はだめですよ)。ここでは、申請の仕方などを紹介します。
失業保険 必要書類
失業保険の必要書類は退職した会社から郵送される離職票が必要不可欠。雇用保険保険者証を紛失した場合はハローワークで再交付してもらえます。失業保険の受給条件や手続き等もらい方を教える説明会で交付される必要書類には給付日額金額も記載されています。
失業保険 離職票
失業保険は離職票と必要書類があればOKです。もらい方がわからない方はハローワークへどうぞ。退職して雇用保険に加入していた方で失業保険の期間中に手続きしたけど金額が足りない人、個人事業主になる人必見。離職票などについても書いてあります。
失業保険 もらい方
失業保険のもらい方は必要書類があれば問題なくもらえます。雇用保険がある退職前の間にアフィリエイトなどで副収入がある人はそのままの金額をもらいつつ失業保険をもらえるようです。不正受給の条件にならないようですが、もらい方は手続きする際に要確認!
ハローワーク 失業保険
ハローワークで失業保険をもらう手続きをしましょう。もらい方は退職時にもらえる離職票とその他の書類です。雇用保険に加入していた期間が1年以上あることが条件です。ハローワークで失業保険でもらえる金額は教えてもらえます。扶養する人がある人は要確認。
失業保険の延長申請
失業保険の延長申請は、会社都合であっても行えます。ただ雇用保険の受給資格の性質上、延長申請をした場合は失業保険の計算で問題がなくてもアルバイトなどは控えたほうがよさそう。給付に必要な認定日の出頭は、事情により延期できることもあります。
失業保険の延期
失業保険の延期は延長申請をすることで行えます。ハローワークへ認定日以外の日に手続きなどを行うこともできます。アルバイトをしている人も失業保険の給付は受けられますよ。延期をする場合には職安でいきましょうね。