失業保険 もらい方

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失業保険 もらい方

 

失業保険のもらい方ですが、4週間に1回の出頭日は必要書類を持参しなければいけないんです。

 

その必要書類は、失業認定申告書と雇用保険受給資格者証。

 

これは初回出頭の手続き後に日時を指定される求職者説明会(もらい方などを指導してくれる説明会)で交付されます。

 

この受給資格者証には一日あたりの給付金額も載っていますので、扶養家族認定が必要な方はこの金額を元に計算をしましょう。

 

必要書類の失業認定申告書にはこの日バイトしました等という自己申告を書き込んで、資格者証と一緒に提出するんです。

 

忘れると条件漏れになり失業の認定はされないので、お忘れなく。

 

失業保険 もらい方 副収入

 

失業保険のもらい方を考える際に副収入的なものがあったらどうなるのか?というものを考えてみます。

 

副収入ってなんなのか?

 

そもそも収入がないのに。という方。

 

失業保険をもらっている間にはアルバイトなどで働いていくらかの金額をもらった場合には申告をしなくてはいけません。

 

申告をしないと不正受給とみなされます。あとで倍にして返さないといけません。

 

ただし、不動産収入やアフィリエイトのような収入は労働収入ではないのでOKだという見解がハローワークによってあるようです。

 

アフィリエイトは自分で働いているわけではなく、サイトからものが売れたりして収入が上がる類のものなのですが、働いた時間に対して収入が入るかわからないため労働とみなされない(趣味?)に近い扱いとなるようです。

 

ただし、ハローワークによって受け取り方が違いますので、管轄のハローワークに問い合わせを行った方がいいと思います。

 

手続き等は特にありません。

 

退職してからアフィリエイトをするよりは辞める前から始めておいた方がいいかもしれませんね。

失業保険 もらい方関連ページ

失業保険とは?
失業保険の賢いもらい方や退職後の手続きの仕方。受給資格や金額、ハローワークの使い方、確定申告や日額の計算の仕方などの内容を網羅して解説しているサイトです。失業保険の賢いもらい方を理解して今後の就職活動や生活に役立てていきましょう!
失業保険の手続き
失業保険の手続きとして申請期間中に身分証明書などの書類を職安に提出した後に講習を受け、判定を受けて、やっと失業保険の受給資格が得られます。65歳以上の方も基本手当てという名前ではありませんが同様の条件や手続きを踏む非課税の給付金があります。
失業保険 申請
失業保険の申請は結構簡単です。ただし、会社都合か自己都合かでもらえるまでの期間が変わってきます。また、失業保険の申請をしてからアルバイトや内職をして収入を得てもOKですよ(不正受給はだめですよ)。ここでは、申請の仕方などを紹介します。
失業保険 必要書類
失業保険の必要書類は退職した会社から郵送される離職票が必要不可欠。雇用保険保険者証を紛失した場合はハローワークで再交付してもらえます。失業保険の受給条件や手続き等もらい方を教える説明会で交付される必要書類には給付日額金額も記載されています。
失業保険 離職票
失業保険は離職票と必要書類があればOKです。もらい方がわからない方はハローワークへどうぞ。退職して雇用保険に加入していた方で失業保険の期間中に手続きしたけど金額が足りない人、個人事業主になる人必見。離職票などについても書いてあります。
ハローワーク 失業保険
ハローワークで失業保険をもらう手続きをしましょう。もらい方は退職時にもらえる離職票とその他の書類です。雇用保険に加入していた期間が1年以上あることが条件です。ハローワークで失業保険でもらえる金額は教えてもらえます。扶養する人がある人は要確認。
失業保険の延長申請
失業保険の延長申請は、会社都合であっても行えます。ただ雇用保険の受給資格の性質上、延長申請をした場合は失業保険の計算で問題がなくてもアルバイトなどは控えたほうがよさそう。給付に必要な認定日の出頭は、事情により延期できることもあります。
失業保険の延期
失業保険の延期は延長申請をすることで行えます。ハローワークへ認定日以外の日に手続きなどを行うこともできます。アルバイトをしている人も失業保険の給付は受けられますよ。延期をする場合には職安でいきましょうね。
失業保険の認定日
失業保険の認定日のスケジュールなどの表はハローワークで教えてくれます。受給資格があり受け取れる金額が少ない人は職業訓練も視野にいれてみては?失業保険の認定日を忘れてしまった人も職安へ連絡すれば給付はしてもらえますよ。