失業保険 必要書類

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失業保険の必要書類

 

失業保険の必要書類は

 

失業保険を給付する大元の雇用保険に加入していたことを証明する「雇用保険被保険者証」

 

会社を本当に退職したことを示す「離職票」

 

手続きに来たのが本当にその人かというのを証明する「身分証明書(住所・年齢を証明するもの)」

 

受給時に提出する書類に貼る「写真2枚(3×2.5)」

 

印鑑、振込みをしてもらう「預金通帳」などを用意しておく必要があります。

 

 

必要書類の中の雇用保険被保険者証と離職票については、会社を退職してから郵送されてくると言うケースが多いと思いますので、届き次第ハローワーク(職安)に手続きに行ってくださいね。

 

失業保険の必要書類 離職票

 

失業保険の必要書類でもある離職票ですが、これは国民年金の免除申請にも使用できます。

 

なぜこれが必要書類になるかというと、「離職して今まで同様の所得が得られないから納付ができません」という証明になる為、2年度前の3月31日以降に離職した場合の前年度所得の審査をしないという特例措置がとられるためです(通常は、前年所得を計算して免除の程度を決定)。

 

ただし、年金の免除は自分と自分の配偶者の所得を合算して計算する為、配偶者が稼いでいる場合は条件不備で免除は行われなくなります。

 

詳しいことはハローワークの方が細かく教えてくれるので心配しなくていいでしょう。

 

金額やもらえる条件なども合わせて説明してくれますよ。

 

もらい方は結構簡単なので必要書類さえ持っていれば大丈夫なので、迷わずハローワークへ行ってくださいね。

失業保険 必要書類関連ページ

失業保険とは?
失業保険の賢いもらい方や退職後の手続きの仕方。受給資格や金額、ハローワークの使い方、確定申告や日額の計算の仕方などの内容を網羅して解説しているサイトです。失業保険の賢いもらい方を理解して今後の就職活動や生活に役立てていきましょう!
失業保険の手続き
失業保険の手続きとして申請期間中に身分証明書などの書類を職安に提出した後に講習を受け、判定を受けて、やっと失業保険の受給資格が得られます。65歳以上の方も基本手当てという名前ではありませんが同様の条件や手続きを踏む非課税の給付金があります。
失業保険 申請
失業保険の申請は結構簡単です。ただし、会社都合か自己都合かでもらえるまでの期間が変わってきます。また、失業保険の申請をしてからアルバイトや内職をして収入を得てもOKですよ(不正受給はだめですよ)。ここでは、申請の仕方などを紹介します。
失業保険 離職票
失業保険は離職票と必要書類があればOKです。もらい方がわからない方はハローワークへどうぞ。退職して雇用保険に加入していた方で失業保険の期間中に手続きしたけど金額が足りない人、個人事業主になる人必見。離職票などについても書いてあります。
失業保険 もらい方
失業保険のもらい方は必要書類があれば問題なくもらえます。雇用保険がある退職前の間にアフィリエイトなどで副収入がある人はそのままの金額をもらいつつ失業保険をもらえるようです。不正受給の条件にならないようですが、もらい方は手続きする際に要確認!
ハローワーク 失業保険
ハローワークで失業保険をもらう手続きをしましょう。もらい方は退職時にもらえる離職票とその他の書類です。雇用保険に加入していた期間が1年以上あることが条件です。ハローワークで失業保険でもらえる金額は教えてもらえます。扶養する人がある人は要確認。
失業保険の延長申請
失業保険の延長申請は、会社都合であっても行えます。ただ雇用保険の受給資格の性質上、延長申請をした場合は失業保険の計算で問題がなくてもアルバイトなどは控えたほうがよさそう。給付に必要な認定日の出頭は、事情により延期できることもあります。
失業保険の延期
失業保険の延期は延長申請をすることで行えます。ハローワークへ認定日以外の日に手続きなどを行うこともできます。アルバイトをしている人も失業保険の給付は受けられますよ。延期をする場合には職安でいきましょうね。
失業保険の認定日
失業保険の認定日のスケジュールなどの表はハローワークで教えてくれます。受給資格があり受け取れる金額が少ない人は職業訓練も視野にいれてみては?失業保険の認定日を忘れてしまった人も職安へ連絡すれば給付はしてもらえますよ。