雇用保険 失業保険

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雇用保険 失業保険

 

雇用保険と失業保険は一緒の意味合いに取られることが多いですが、失業のときにハローワークからもらえる手当は雇用保険の中の所得補助制度の一つなんです(その他にも、雇用保険には就業促進や教育訓練、雇用継続などの給付があります)。

 

失業給付金は雇用保険に加入して、保険金を納めている方(6ヶ月以上勤務している方)でないと受けられないというのはそのためです。

 

年金を払っていないと、障害・遺族年金がもらえないのと同じような考え方ですね。

 

失業保険 受給資格

 

失業保険の受給資格がある人は、アルバイト、パート、派遣でも関係ないです。

 

先ほど記載したように、雇用保険に加入してお金をしっかりと納めていたのであれば給付金をもらえる対象になります。

 

金額は、働いていたお仕事を辞める前の6か月の給料を日額換算して比率をかけ(6掛けなど)した金額がもらえます。

 

詳細はハローワークでもらえる受給資格の日額に表記されているのでそれをみれば一発で給付金がいくらかがわかります。

雇用保険と失業保険関連ページ

失業保険の傷病手当
失業保険と傷病手当は所得税のかからない非課税収入。退職前に傷病手当の届けを出して、その後期間延長の手続きをした失業保険を受け取れるようにすることもできます。申請には請求書と診断書が必要。うつ病など書きにくい病気の場合は医師とご相談を。
失業保険と国民年金
失業保険で国民年金の年額分の支払いをするには、年末調整の控除を考えても厳しい受給額です。が、国民年金を未納にするわけにはいかないので免除の手続きをするしかありません。失業保険でも使った離職票も証明書として必要なので必要なら取り寄せましょう。
失業保険と国民健康保険
失業保険と国民健康保険は、退職後申請しなければ適用されないのが共通点。結婚等の自己都合や倒産等の会社都合他理由はありますが、失業保険認定日決定よりも先の加入が必須です。パート勤務以外の受給資格外の出産間近の方等は一時金で国民健康保険を選択する手も。
失業保険の職業訓練校
失業保険中に職業訓練校に通うと雇用保険の給付金が長く受け取れたり履歴書に学歴として書ける等の利点があります。検索すれば英語やCAD等希望の講座が見つかります。失業保険給付者の職業訓練校は受講条件があり競争率も高いので、ハローワークで相談を。
失業保険と扶養家族
失業保険を扶養家族が給付するには、年収130万円以下の収入条件があるため、認定は難しくなります。また扶養家族がパートを頑張りすぎると所得税がかかることも。控除のために確定申告も必要になので、失業保険の手続きをする場合はまずプロにご相談を。
失業保険と年金
失業保険と年金は同時にはもらえませんが、厚生年金の受給を遅らせる申請をする事で雇用保険(失業保険)の給付もしてもらえます。当然ながら定年退職すると年末調整ではなく確定申告が必要。扶養家族や支払いの証明書などは大事に保管しておきましょう。
失業保険と厚生年金
失業保険は厚生年金と同時にもらえません。定年退職したのなら、先に失業保険の給付申請をしておいた方がいいでしょう。でないと確定申告や年末調整など面倒なことが起きます。特に扶養がある場合は考えましょう。厚生年金の受け取り条件も考えておきましょう。
年末調整と失業保険
年末調整と失業保険の関係について紹介します。年金をもらう条件と雇用保険に加入してもらえる失業保険はしっかりと理解する方がいいでしょう。給付の申請をする人は扶養の状況なども考えた方がいいでしょう。年末調整は会社でしかできません。確定申告します。
失業保険と確定申告
失業保険は確定申告の必要はありません。サラリーマンは会社が年末調整してくれて還付金をくれるので楽です。申請時期とか確定申告と違って気にする必要はありませんし。失業保険はアルバイトでも給付してもらえますよ。
アメリカの失業保険
アメリカの失業保険は日本と違います。失業給付は自己都合は金額を得られません。州で大体同じです。もらえる期間は多く計算しても日本人よりも多くもらえるのでは?海外の国のアメリカで失業保険について知ると色々な知識が増えていいのでは?