失業保険 国民年金

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失業保険ではまかなえない。。。

 

失業保険ではまかないきれないのが、国民健康保険や国民年金の納付金。

 

控除として確定申告や年末調整でちょこっと返ってくるものの、はっきりいって失業保険じゃあ足りないし、支払いが家計を圧迫するのは明らかに目に見えています(1ヶ月14,100円×人数分はかなりきつい…!)。

 

社会保険庁では一応、そういった方々のために納付する年額から、全額もしくは一部(4分の1、2分の1、4分の3の三種類)の免除措置も行っています(年額免除は1年間です)。

 

国民年金への加入などについて

 

国民年金への加入条件は様々なサイトや質問ページなどでも取り上げられていますが(詳しく知りたい場合は検索すると山ほど見つかりますよ)、失業保険の給付金が「一日3,612円以上」になった場合は、即扶養資格から外れて国民年金加入決定です(他にも条件があるそうなので、そこは確認してくださいね)。

 

 

注意しなければいけないのは、国民年金への加入は失業保険同様に自分が役所に行って、はんこをおして手続きをしなければいけないということ。

 

失業保険のほうにいっぱいいっぱいで、でうっかり放置してしまった…!という方もいるようなので、忘れずに。

 

失業保険と国民年金

 

失業保険受けているのに、

 

国民年金なんて払ってられるか!

 

という方は正直、いらっしゃると思います。

 

失業保険の終わった主婦も、この年金の支払いは毎月の悩みの種です。

 

とはいえ、払わなければいけないのが国民年金。

 

40年ある支払い期間のうち25年払わなければ65歳過ぎた自分にリターンはありません。

 

はっきり言って今まで払った分の年金はムダ金です。

 

じゃあ未納でも平気なんじゃないの、失業保険だけで生活手一杯と思っているかもしれませんが、国民年金のケアには老齢年金のほかにも「遺族年金」「障害年金」もあり、これは未納だともらえないのです。

 

…つらいですが、払ったほうがメリットが多いのが、国民年金なんですよ。

 

国民年金の年末調整について

 

国民年金は年末調整などで「社会保険料控除」という名目で控除が行われますし、それは会社の経理チームや税理士さんが必死にがんばってくれているから私たちは楽していられますが、自営業になったり失業保険の給付中はそうはいきません。

 

確定申告をしなければ、払った分の控除はいつまでたっても行われません。

 

自力で確定申告を行う場合もプロにお任せする場合も、国民年金の支払い金額がわかる書類を用意しておくといいと思います。
(コンビニ払いの場合は領収書、口座引き落としの場合は通帳のコピーなど)

 

国民年金の免除

 

国民年金の免除をされるのは障害者などだけではなく、失業保険給付中で収入などの問題で支払いができない人も含まれます。

 

こちらの収入審査は役所の保険年金課で相談するのが一番なのですが、そのとき手続きに必要なのが年金手帳やはんこ、所得が少ない人はその証明書、失業中の人は離職票などを提出する必要があります。

 

失業保険の給付のためにハローワークに離職票を出してしまった人は、もう一回会社に申請して発行してもらいましょう。

 

私も失業保険ではありませんが証明書として提出する事情があって離職票を再発行してもらいましたが、別に問題はありませんでしたよ。

失業保険と国民年金関連ページ

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